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イベントレポート

副業フェス2023

【副業フェス2023:イベントレポート2】「副業のリアルを副業の専門家と実践者が語る」

記事のまとめ

  • ミドル社員や管理職が副業をしたい理由は、「キャリアを見つめ直す機会がほしい」

  • 副業をすると「本業のモチベーションが上がった」と実感できる

  • これから副業をしたい人は「動きながら学び、自分なりのやり方を見つけること」が大事

パーソルキャリアが運営する副業・フリーランスマッチングプラットフォーム「HiPro Direct(ハイプロダイレクト)」は、“副業というはたらき方の選択肢が当たり前”となる社会を実現するための一歩として「副業フェス2023」を開催しました。(2023年2月9日)

第一部トークセッションのテーマは、「副業というはたらき方って実際どうなの?副業というはたらき方のリアルを副業の専門家と実践者が語る」です。

退職学®(resignology)の研究家であり、副業経験者でもあり、著者活動も行う佐野 創太氏がファシリテーターを務め、複業歴25年であり副業デビューを支援するプロデューサーでもあり副業の専門家である河野 伸樹氏と、大手企業に務めながら副業を行う冨田 一清氏を交えてトークセッションが繰り広げられました。

※オープニングトークセッションのレポートはこちら:「個人も企業も副業を選ぶ時代になっている理由」を読む

※第二部のトークセッションのレポートはこちら:「大企業における副業人材活用のリアルについて」を読む

第一部トークセッション

佐野:ファシリテーターを務めさせていただく佐野創太と申します。『退職学®(resignology)』の研究家として、この研究結果をまとめて著者活動をしています。

もう一つは、企業の新規事業のマーケティングや人材育成・編集顧問などをしています。では、お二人からも自己紹介をお願いします」

河野株式会社まろがれ代表の河野 伸樹と申します。新卒1年目の4月1日からずっと副業生活をしていて、 複業歴は今年で25年目です。

転職は6回、フリーターやフリーランス、契約社員、正社員などを経験しながら、常に副業をしていました。その経験を活かして、現在では、ミドルシニアの方の複業家デビューを支援するキャリアスクール『ライフシストラボ』でトレーナーとして活動しています。

冨田人材系のメディア企業に在籍しており、副業は2年ほどやっています。冨田 一清と申します。

現在の会社は、実は転職して出戻りをした形です。以前はアルバイトやパート領域でメディアプロデュースやサービス設計をしていて、出戻りを経て、今は新規事業開発やパートナー企業とのアライアンスなどに従事しています。

会社員が副業に注目している理由とは

3人の自己紹介が終わったところで、一つ目のトークテーマ「会社員が副業に注目している理由とは」の議論に入っていきます。

佐野「誰が副業を始めているのか」という観点から、少し解像度をあげて考えてみたいと思います。現在、ミドルの方や管理職の方など、会社に最もコミットしている立場の方が、副業に乗り出している流れがあると聞きます。どのような理由があるのか明らかにしたいと思います。

2年前から副業を始められた冨田さんは、なぜ始めようと思ったのか、きっかけを教えていただけますか?

冨田きっかけは会社で立ち上げた新規事業が3年ほど経って撤退が決まったときです。何か新しいことをやってみたいと思うようになりました。しかし、そうはいっても、周囲の人に親身に相談に乗ってもらって出戻ってきたので、簡単に退職するわけにもいかず。

また、今更大企業に転職したいとは思わなかったですし、どうせならスタートアップに転職することに興味が湧きました。ですが、これまではたらいてきた大企業とスタートアップとでは文化が大きく異なります。スタートアップでパフォーマンスが発揮できるのだろうか、自分が望むようなはたらき方ができるのだろうか。正直、かなり悩みました。

ならば、今の会社に在籍したままで、まずは副業という形でスタートアップに入り、自分のキャリア感を見つめ直す機会にしたいと考えたんです。

佐野転職と副業を天秤にかけて考えて「ちょうどいい選択肢」として、副業を選んだんですね。

河野さんには、これから副業デビューしたいという方が相談に来ていますよね。副業を選ぶ人の傾向に変化はありますか?

河野副業市場は、スペシャリストが活躍し続けています。一方で、ミドルの副業に焦点を当てると、ジェネラリストが副業を始めることが増えています。

ミドルの方は、マネジメントやジョブローテーションで多くの領域を経験してきています。その経験を活かして、部署横断型のプロジェクトをマネジメントしたり、新規事業にチャレンジしたりといった方が増えていますね。

企業も、マルチメディアやチーム横断型のプロジェクトなど、複数の領域をまたぐ案件が増えてきています。そういった案件に対応できる経験値をもっているのはジェネラリストです。全体を俯瞰できる人です。

ジェネラリストはこれまで一社で完結する印象を持たれていました。ジェネラリストが副業を通じて、自分の会社以外の場所で活躍する機会が広がっているのです。昨今はスペシャリストにはスペシャリストの、ジェネラリストにはジェネラリストの活躍できる場所があるということを強く感じています」

佐野:冨田さんは、専門性を発揮しながら、人材育成やマネジメントなど管理職の経験もお持ちです。副業先でジェネラリストとして求められた仕事などありますか?

冨田:それが実は、悩みの種にもなっているところなんです。

会社では組織長として、メンバーの育成と組織の成長を含めて事業の成長にコミットしています。一方、副業先のスタートアップでは、事業やプロダクトを成長させるために、企画職のスペシャリストとしてパフォーマンスを発揮することが求められています。

しかし、求められていることとは別に、若手メンバーの育成や組織運営に関して意見したいと感じるときがあり、それを伝えるべきかどうか、副業先ではたらいていると迷うんです。

私の考えを押し付けることにならないだろうか。大企業で培ってきた人材育成や組織マネジメントは、スタートアップの良さには反するのではないだろうか。どこまでを伝えるべきなのか、さじ加減に悩みますね。

佐野それは驚きです。副業先では、思いっきり自分のやりたいことをやっているものかと思っていました。

冨田会社では、若手メンバーの育成をしようとするとき、そのメンバーの強みと課題を把握した上で、強みを伸ばすためのアクションプランと、課題を克服するためのアクションプランを具体的に設定します。

副業先のスタートアップでも、同じように若手メンバーにやってほしいと感じることがあるんです。案件に関しても、若手メンバーを育てるために部分的に任せたい。しかしそれをやってしまうと、企画職として入ってきた私の価値は何なのかがよくわからなくなってしまう。業務を受託しているプロフェッショナルとしては、成果を出すことがまず大前提ですから。

現在は、押し付けにならない程度に、個人をフォローするなど裏側で人材育成のサポートをするようにしています。

河野:ジェネラリストや管理職経験者ならではの副業の悩みですね。この領域はまだあまり情報が公開されていません。冨田さんのような当事者の生の声は希少性が高いですね。

副業が及ぼす本業やプライベートへの影響とは

二つ目のトークテーマは「副業が及ぼす本業やプライベートへの影響とは」です。

佐野冨田さんは実際に副業をやってみて、本業やプライベートにどのような変化が起きていますか?

冨田大きくわけて二つあります。一つ目は、副業で新しいスキルやナレッジを得ることができ、それが本業に還元されていると感じています。

実は若い頃、グローバルな環境で活躍したいという思いがあり、一生懸命に勉強していました。ですが、出戻りをする前に次のキャリアを考えていたとき、本当にグローバルではたらきたいのか、国内で優秀な人材と毎日ワクワクしながらはたらきたいのか、改めて自分に問いかけたんです。悩んだ結果、国内ではたらき、毎日ワクワクできることの方が大切だと気付きました。

そこから、企画職として出戻りしてさらに勉強し、いろいろな経験も積みました。しかし、どこか物足りなさがあったんですよね。得られる知識やナレッジが、自分の任せられている領域にとどまっている気がしていました。

ですが2年前に副業を始めてからは、初めての領域、新しい領域に踏み出すことができています。学びも多いですし、本業に応用できる場面もありますね。

佐野副業は本業を進める中で生まれたキャリアの悩みを解決してくれるんですね。二つ目も教えてください。

冨田二つ目は、自分自身のキャリアの中で新しい選択肢に出会えたことです。

出戻りを決めたとき、私は企画職としてキャリアを積んでいきたいという思いがありました。しかし、組織長を任されて人材育成や組織の成長へのコミットを問われるようになり、いつの間にか自分自身も、組織の成長に楽しみを覚えるようになっていました。

一方、企画職だけに集中して、キャリアを積みたいという思いもずっとあったんですよね。転職ではなく副業という道を選んだことで、どちらかを諦めることなく、わがままを叶えることができました。副業に挑戦して本当によかったです。

佐野冨田さんのお話しから、キャリアに悩んだ時に「転職するか現職に残るか」という選択肢に「副業」が追加されたことがわかりました。

次は副業プロデューサーの立場から河野さんにお伺いしたいです。副業デビューをしたあと、冨田さんのように葛藤を抱えながらもだんだんと成長していく方を見てきたと思います。副業がキャリアに及ぼす影響にはどのようなものがあるとお考えですか?

河野副業希望者の皆さんは、ご家族から「表情が変わったね」と言われるそうです。

アンケートでも、2足、3足のわらじを履けるようになった方は、本業のモチベーションが上がったという数値が高く出ています。キャリアに対して悶々としていた状態から、自分のやりたいことや強みを活かせる場所が見つかったんだと思います。

先ほど冨田さんのお話にもあったように、副業で培ったスキルが本業に逆輸入されたことも理由の一つです。例えば、営業力や顧客フォローのスキルを副業で培った方が、本業での顧客とのコミュニケーションの場で活かすことができ、「自信がついた」とお話しされていました。

どんな障壁があるのか、乗り越える方法とは

三つ目のトークテーマは「副業にはどんな障壁があるのか、乗り越える方法とは」です。

佐野:ここまで、「副業っていいよね」というメリットの話をしてきました。とはいえ、実際にやってみると理想と違った部分や、つまずくポイントもあるはずです。

冨田:副業を始める前には不安がありました。「自分は対価をいただけるほどの価値を発揮できるのか」です。私自身、始めるまでの心理的なハードルがすごく高かったですね。

ですので、「HiPro Direct」さんには、募集原稿の職種について詳細に記載してもらい、自分のスキルが活きるのか、価値を出せそうなのか、わかるようにしてほしいです。実は、書いてある職種は、同じ職種でも企業によって全く違う意味をもっているんですよ。

例えば、私は会社で事業開発に携わっている立場としてプロダクトマネージャーといわれますが、スタートアップで求められるプロダクトマネージャーの範囲はもっと広いです。プロダクトマネージャーといいつつ、BizDev(ビズデブ)(=Business Development / 事業開発)やセールス(営業)まで求められることもあります。

佐野:「HiPro Direct」の課題も見えましたね(笑)。冨田さんはこれまで様々な経験をして実績も上げてきたのにも関わらず、不安があったんですね。

冨田:もちろんです。

事業開発に携わっている人には、「実は不安を感じやすい性格です」という人が多いのではと思っています。事業をつくるときには先にリスクを潰しておく必要があるので。

長期楽観・短期悲観が、基本的な考え方です。長期的には楽観的に捉えて、ビジョンや理想の世界を語る。短期的には悲観的に捉えて、一つずつ課題を乗り越えていく。短期的に考えれば考えるほど、不安が募ってしまうクセがあります。

佐野:対価をいただいている以上、プロとして絶対にお返ししなければならないという責任感もあるように感じます。

冨田:そうですね。私は、いただく対価の少なくとも倍以上の価値を出すべきだと考えています。自分は付加価値を出せるのか、売上をつくっていけるのか。そういった不安が副業にもありますね。

佐野河野さん、率直にお尋ねします。副業を始める方は、冨田さんのように責任感の強い方が多いのでしょうか?

河野:「自分には今の会社以外で通用するスキルや経験はない」と、過小評価してしまっている人が多いように感じます。

ですが、副業の案件には本当にいろいろな種類があって、その中で自分に合うものを探していけば必ずぴったりの副業が見つかります。

佐野:自分で自分の可能性を狭めなくてもいいんですね。自分にもできることが必ずある。河野さんの言葉は心強いです。

河野実力がある人ほど、自分に厳しいですよね。

一つだけ慎重になってもらいたいことがあるとすれば、副業に使える時間がどれくらいあるのかを算出してみてほしいです。

本業との兼ね合いで時間が足りず追い詰められてしまうと、本業と副業両方のパフォーマンスが悪くなってしまいます。どれぐらいの時間を副業に使えるのか、経験を積んでいく中で、適正ラインを見つけていくことが大切ですね。

佐野:冨田さんはどのように副業に時間を割いているのでしょうか?

冨田:本業や副業、プライベートを切り分けてはいないタイプです。

新しいことを考えるのが好きなんです。今自分が関わっているサービスやその周辺のことを、ふとした瞬間にすぐ考えてしまう。結果的に仕事のことをずっと考えていることになります。

また、プロジェクト型のはたらき方をする中では、どの会社のプロジェクトなのかに関わらず、そこで最大の成果を出すことだけを考えてきました。たまたま在籍しているのが本業の会社であるだけで、副業の会社でも、本業の会社と同じように本気でコミットしてはたらいています。

ですので、副業に「副」という文字を使うのはあまり好きではありません。適当にはたらいているニュアンスがつきまとっちゃうじゃないですか。

佐野:たしかに、河野さんも「複業」という文字を使われていますもんね。

冨田さんのように本業と副業に優劣をつけずにいる人はなかなかいないように感じましたが、河野さん、いかがでしょうか?

河野:実は冨田さんのように「副業にも本気を出す」人が増えています。多くの方が共感できると思います。今のミドルの方は、平成バブルの時代を駆け抜けてきた方々であり、仕事好きの方が多いのではないでしょうか。私も8割くらいは頷いていました(笑)。

専門家と実践者が語る副業への第一歩とは

四つ目のトークテーマは「専門家と実践者が語る副業への第一歩とは」です。

佐野「それでは最後のトークテーマです。副業への一歩目として、どのようなことをしたらいいでしょうか?

冨田:前提をひっくり返すようで恐縮ですが、「一歩目に何をしたらいいのか」と考えるのはやめた方がいいですね(笑)。

考えると、できない理由ばかりが出てきます。できない理由を探す方が簡単です。しかし、やると決めて一歩踏み出せば、もうやるしかありません。動きながら学び、自分なりのやり方を見つけるといいと思います。

とりあえず今日の帰りに「HiPro Direct」に登録してください(笑)。

佐野このバランス感覚が本業にも副業にも活かされていることが想像できました(笑)。とはいえ、冨田さんも最初は葛藤を抱えていたと思います。一歩目にはどのような行動をとったのでしょうか?

冨田:スタートアップの社長をしている知人に、勢いでSNSのDMを送ったのが始まりです。

先ほども申し上げたように、十分な価値を出せるのか不安だったので、「パフォーマンスを発揮できなければ契約を切ってほしい」とも伝えていました。友人関係を壊したくなかったので、はっきりと伝えたことで楽になりましたね。

佐野:期待値調整というか、始まる前にしっかりと前提をすり合わせることが大切そうですね。

河野さんは、副業をしたいと考えている方に、どのようなおすすめの一歩を伝えていますか?

河野:ご自身がもっているスキルや経験値を活かして、何かしらマネタイズできる方法がないのかを「妄想してほしい」と伝えています。

例えば、手品が趣味の方であれば、マジック勉強会を主催して参加費をもらうことができそうとか、書道が得意な方であれば、代筆業の仕事ができそうとか。そして、それに近しい案件を、「HiPro Direct」などの副業を募集しているメディアで探してみる。それだけでも、自分の存在価値に気づける瞬間が増えます。

佐野:ありがとうございます。冨田さんのように知人リストから探すのか、あるいはネットの海に探しにいくのかが、副業の第一歩になりそうですね。

それでは質疑応答に入っていきます。

会場参加者:河野さんに質問です。

様々な職種を経験しているミドルのジェネラリストが副業をする傾向があるとおっしゃっていましたが、実際にそういった方がこれからも副業をして成功していくのでしょうか?それとも、スペシャリストとして専門性を突き詰めていく方が成功する可能性は高いのでしょうか?

河野:鋭い質問をありがとうございます。それぞれのタイプで活躍できる場所があると思っています。

スペシャリストの方には、スペシャリストが輝く案件があります。一方で、ミドルクラスのスキルを何種類ももっている方には、そういったスキルが求められている案件があります。

例えば、地方副業でよくあるのが「DXの初歩を手伝ってほしい」という案件。ハイスペックなエンジニアのスキルをもっていなくても取り組めます。そういった案件を数多くこなしていく、といった道筋もあるでしょう。

オンライン参加者:副業をやったことがないのですが、何から始めたらいいのでしょうか?

冨田:スキルシートの作成をおすすめします。副業をしない場合であっても、キャリアの棚卸しになりますし、これからのキャリアを考えるきっかけにもなると思います」

佐野:では、お二人から最後にメッセージをいただきたいです。ではまず河野さん、今のスキルシートの話も含めて、メッセージをお願いします。

河野副業は、どのスキルがどこで役立つのかわかりません。それくらいあなたのスキルを求めている企業は世の中にたくさんあるのです。千差万別です。スキルシートを作る際には、ビジネス系のスキルに限らなくていいと思います。

例えば、プライベートで毎日TikTokを更新している人であれば、TikTokを使ったマーケティングをやりたいと思っている企業に、興味をもたれる可能性が高いです。知り合いの結婚式で毎回司会をしているという人であれば、司会業の仕事ができるかもしれません。継続してやっていることや得意なことを書き出してみてください。

冨田私の好きな言葉に、「向き不向きより前向き」という言葉があります。

向き不向きを考えてしまうと不安が募ってしまい、一歩目を踏み出せなくなるんです。ですが前向きに、まず一歩踏み出してみる。踏み出してみて、チャレンジしていく中で自分に合った形を模索していくのがいいと思います。

佐野:まずやってみること、「Do」がすごく大切ですね。お二人ともありがとうございました。

編集後記

セッション1の副業の実践者と専門家からは、ミドルクラスの、しかもこれまで副業市場にはあまり出てこなかったと思われていたジェネラリストが活躍する舞台が広がっていることが話されました。

セッション2のテーマは「企業の副業人材活用って今後どうなる?大手/スタートアップ/地域それぞれが語る副業人材活用のリアルとは」です。「大企業における副業人材活用のリアル」を公開します。(次のセッションのレポート記事はこちら:「大企業における副業人材活用のリアルについて」を読む

●その他のレポートまとめ

※オープニングトークセッションのレポートはこちら:「個人も企業も副業を選ぶ時代になっている理由」を読む
※第二部トークセッション セッション1のレポートはこちら:「大企業における副業人材活用のリアルについて」を読む

※第二部トークセッション セッション2のレポートはこちら:「スタートアップにおける副業人材活用のリアルについて」を読む

※第二部トークセッション セッション3のレポートはこちら:「地域における副業や、副業人材活用について」を読む

(書き手:みやたけ/編集:佐野創太/監修:HiPro Direct編集部)

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